投稿日:2016年3月8日

ライター交流会&トークセッション「いつかは本を出したい! 書籍出版のリアル」※3/19(土)開催

多くのライターが抱く「いつかは著作を世に送り出してみたい……」という思い。しかし、まず何から始めればいいのかわからない、という人もいるのでは? 今回は、書籍編集者と著者両方の視点から、出版への具体的な道筋について話します。

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※写真は2月に開催したライター交流会&トークセッションの様子です。

【ライター交流会】 「いつかは本を出したい! 書籍出版のリアル」

日時:3月19日(土)9:00ドロップイン開始、15:30開場、16:00トークイベント開始、18:30終了、懇親会へ
場所:コワーキングスペース「CONTENTZ」(住所・MAP
登壇者:滝啓輔さん、友清哲さん、宮脇 淳(CONTENTZ管理人)
参加費(懇親会1ドリンク+軽食付き):一般=2,000円 CONTENTZ会員=1,000円

<イベントスケジュール>

09:00~15:00 コワーキングスペースで作業OK!
15:00~15:30 会場設置タイム
15:30 開場、受付
16:00 トークセッション
17:30 質疑応答
18:30 交流会(1ドリンク付き、軽食あり)
20:00 終了予定

※状況によって、タイムスケジュールに変更が生じる場合があります。
※CONTENTZは月額会員制ですが、この日は特別に本イベント参加者限定でドロップイン(一時利用)を受け付けます。ノートPCを持ち込んで原稿を仕上げ、すっきりした気分でイベントに参加しましょう!

★ライター交流会のチケットは、こちらでお申し込みください★

 

<トークイベント登壇者>

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■滝啓輔(たき・けいすけ)
サンクチュアリ出版編集部員 兼 個人事業主。大学卒業後、編集プロダクションを経て、日本実業出版社に転職。『「続ける」習慣』『「やめる」習慣』などの習慣シリーズ、『君を成長させる言葉』『てっぺん!の朝礼』などを担当。その後、コンサルティング系のベンチャーに転職、同時に個人事業主としても活動開始。現在は、サンクチュアリ出版の社員として、『世界一カンタンな人生の変え方』を編集、以降も担当作が控えている。また個人事業主として、『ブレない自分をつくる「古典」読書術』(日刊工業新聞社)のプロデュース、各種セミナー講師、執筆活動を行なっている。Twitter ID:@takikeisuke note:https://note.mu/takikeisuke

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■友清哲(ともきよ・さとし)
フリーライター&編集者。雑誌やWebに寄稿する傍ら、近年はルポルタージュを中心に著述を展開。最新刊『物語で知る日本酒と酒蔵』(イースト・プレス)では造り酒屋を、『一度は行きたい「戦争遺跡」』(PHP文庫)では戦争遺跡を、『怪しい噂 体験ルポ』(宝島SUGOI文庫)では不思議スポットをと日本中を取材中。他の著書に『作家になる技術』(扶桑社文庫)、『片道で沖縄まで』(インフォバーン)、『R25 カラダの都市伝説』(宝島SUGOI文庫)など多数。プロボクサーライセンスを持つボクシングオタクにして、世田谷区内でBARの共同経営なども。Twitter ID:@ tomokiyosatoshi

 

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■宮脇 淳(みやわき・あつし)
1973年生まれ。雑誌編集者を経て、25歳でフリーライター・編集者として独立。5年半の活動後、コンテンツ メーカー・有限会社ノオトを立ち上げた。現在は、企業メディアのプランニング・編集を手掛けている。著書に「思いどおりに働く!―20代の新世代型仕事スタイル」(NTT出版)。Twitter ID:@miyawaki

 

★ライター交流会&トークセッションのチケットは、こちらでご購入ください★

<交流会>

軽食を用意します。ドリンクは1杯目のみ、2,000円のイベント参加費に含まれています。2杯目以降はキャッシュオンでお支払ください。

<関連リンク>

▼【イベント】「月60万円稼ぐフリーライターになるには」が生々しくて勉強になった #ライター交流会
http://togetter.com/li/873204
※前々回のイベントは参加者の皆様が実況中継し、Twitterでトレンド入りしました。そのイベントまとめツイートです。

▼30代、40代、50代のライター鼎談|定年なきフリーライターが10年後も生き残るために必要なこと【前編】
http://www.lancers.jp/magazine/23953

▼30代、40代、50代のライター鼎談|定年なきフリーライターが10年後も生き残るために必要なこと【後編】
http://www.lancers.jp/magazine/23762

コワーキングスペース・スタジオ Contentzは、2024年4月30日をもって閉館しました。仕事場として、イベント会場として、長らくご愛用いただき、誠にありがとうございました。

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